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Who Moved My Cheese?

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Who Moved My Cheese? を読み終えました。

書店で1500円くらいで高いなぁ、と思いつつ買ったあと、アマゾンで898円で売っていることを知ってかなりへこみました^^;

ビジネス書ですが、平易な表現が多いので読みやすいです。
チーズが消えたという事実を受け入れられず、その場に立ちつくすのか。それとも、すぐに気持ちを新たに次のチーズを捜し求めるのか。
答えは明らかですが、意外と変化を受け入れられないことが多いのでしょうね。

物事を客観的に捉え、変化に柔軟に対応できる人だけが、新しいチーズを見つけることができるのでしょうね。
うーん、自分に当てはめてよーく考えなければいけませんね。

あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方

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あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方

翻訳家として尊敬する枝廣淳子さんの本です。
29歳で夫について渡米し、2年間で同時通訳者にまでなれる英語力を身につけた彼女。
これだけ聞けばサクセスストーリーですし、東大出身だから中身が違うということをいう人もいるでしょうが、現在の地位を確立するには並大抵の努力では成し遂げれなかったと思います。
なんせ、アメリカ時代1日10時間勉強されていたそうですから。机に向うと眠くなる自分は話になりません^^;

成功している人は、絶えず今の自分に満足することなく、常に上を向いて歩んでいるのだと思います。この本を読んでいても、翻訳の仕事をもらっただけで満足せず、どうしたら早く確実に翻訳できるかを常に考え、翻訳に要した時間を記録していたとか、何についても後から自分の方法を振り返る工夫がなされているように感じました。
それにやっぱり、自分が自分のコーチになる、いわゆる自分マネージメントの方法がここにも詳しく書かれています。

実は、枝廣さんの講演に2回足を運んだ私。一度は著書にサインもしてもらいました。
枝廣さんって忙しいのにそれを感じさせない穏やかな、それでいてとっても精力的に活動されている素敵な方です。好きなことをやっているのだから、忙しいとは感じない、いろいろなことをやっているように見えるけれど、やっていることは実はたたひとつ「伝えること」とも。

彼女を知ったきっかけは「朝2時起きでなんでもできる」だった。
それから、朝早起きを試みては挫折の繰り返し。
今朝も4時に起きたものの、5時過ぎに私がいないことに気づいた末っ子坊主がおきて来て、結局何のために起きたのってことに。。。

この本、翻訳家を目指す人だけでなくともとってもためになるいい本だと思います。確かに、翻訳業界って一般の人にはわかりづらく、ましてや出版翻訳にこぎつける方法など知る由もありません。
そういうノウハウもさることながら、自分の勉強、仕事に向き合う姿勢についてまでとても詳しく書かれています。

とはいっても、なかなかうまくはいかないけれど、夏も近づいてきたし、早起きで一日を有意義にすごしたいものです。

ガラスのうさぎ

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講談社英語文庫から出ている「ガラスのうさぎ」をまもなく読み終えます

最近読んだ、盲導犬クイールのお話といい、職業柄、困難に立ち向かう人のストーリーを選んでしまいます。
人によっては、サスペンスなどの方が、先が気になって進むという人もいるでしょうが、私の場合、この先どんな困難が待ち受けているの?という話の方が先に進めるようです。

いずれにしても、その人の興味のある内容の本を選ぶのがベストということになりますね。
もうひとつのポイントは、長すぎないこと!私の場合、読むのがまだまだ遅いので、ハリポタみたいな分厚い本は、手にしただけでお腹一杯になりそう。なので、さくっと読めてなおかつ「読破した!」(←大げさ)という達成感が得られることが大切だと感じています。

この本、私の小学校時代の課題図書だったと思います←歳がばれる
内容はうろ覚えでしたが、改めて読んでみると、敏子さんの人生にふりかかる困難に、神様はあまりにもむごい!と思ってしまうほどでした。

それにしても、目の前で亡くなった父の火葬や葬儀まで一人で成し遂げる12歳の少女の強さに感動しました。自分もお父さんやお母さんのところに行きたいと思ったことでしょう。でも、自分が死んだら誰がお墓参りをするの?と自分を戒め、思いとどまるのです。12歳の少女がですよ改めて、戦争の代償の大きさを考えさせられる内容でした。

ぜひ日本語版で、わが子に読ませてあげたい名作です。

5月TOEIC申し込み

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悩んだ結果、5月も受験することにしました

でも、これまでのようにひたすら模試を解くということはやめて(もちろんそれもしますが^^;)、英語力全般、特にリーディングが弱いことがわかっているので、もっと読むことに力を入れようと思って勉強しています

新TOEICテスト900点を突破するリーディングトレーニング

を始めました。これ、すごくいいです。速読目標タイムを目安に短い記事を読んでいきます。内容も新聞よりつまらなくなくていいです。

記事1つに対してかかる時間は内容理解も含めて数分なので、4つ位車の中などで読んでいます。

それから、やさしくたくさんをモットーに

盲導犬クイールの一生―Level 3(1600‐word)

も読み始めました。洋販ラダーシリーズです。英語でも泣ける話みたいです。去年の夏、子どもの読書感想文で盲導犬の本を読んで、パピーウォーカーという存在を知り、仕事を辞めたらいつかなってみたいなぁ、と思ってみたりしたので、迷わずこの本を選びました。結構簡単に半分読めました。洋書は1冊読めた!という達成感が大切だと思っているので、自分のレベルより低めなのを読んでいこうと思っています。

もちろん、週間STは一応続けて読んでいます。
でも、読むの遅いんですよ。早く、サクサク読めるようになりたい!

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