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ガラスのうさぎ

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講談社英語文庫から出ている「ガラスのうさぎ」をまもなく読み終えます

最近読んだ、盲導犬クイールのお話といい、職業柄、困難に立ち向かう人のストーリーを選んでしまいます。
人によっては、サスペンスなどの方が、先が気になって進むという人もいるでしょうが、私の場合、この先どんな困難が待ち受けているの?という話の方が先に進めるようです。

いずれにしても、その人の興味のある内容の本を選ぶのがベストということになりますね。
もうひとつのポイントは、長すぎないこと!私の場合、読むのがまだまだ遅いので、ハリポタみたいな分厚い本は、手にしただけでお腹一杯になりそう。なので、さくっと読めてなおかつ「読破した!」(←大げさ)という達成感が得られることが大切だと感じています。

この本、私の小学校時代の課題図書だったと思います←歳がばれる
内容はうろ覚えでしたが、改めて読んでみると、敏子さんの人生にふりかかる困難に、神様はあまりにもむごい!と思ってしまうほどでした。

それにしても、目の前で亡くなった父の火葬や葬儀まで一人で成し遂げる12歳の少女の強さに感動しました。自分もお父さんやお母さんのところに行きたいと思ったことでしょう。でも、自分が死んだら誰がお墓参りをするの?と自分を戒め、思いとどまるのです。12歳の少女がですよ改めて、戦争の代償の大きさを考えさせられる内容でした。

ぜひ日本語版で、わが子に読ませてあげたい名作です。

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