最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

Author:pipy!
FC2ブログへようこそ!

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学位取得&大学院合格までの振り返り その1

せっかくなので、この1年半?にわたる、大学院入試大作戦の振り返りをしたいと思います。

私たち看護師というのはその昔、専門学校卒業者が大半を占めていました。
私の出た国立大学医学部付属看護学校も、その後短大となり、今や国立大学になってしまいました。
そう、短大に移行した時代はほんの短い期間で、4年生大学が急激に増えたのです。
なんともうらやましい。

で、私のような者が大学院を受験したい場合、次の3通りの方法があります。

1.大学の3年に編入して卒業する(2年間)
2.1年間で大学卒業と同等の単位を修得し、学位授与試験を受ける
3.大学院で出願資格認定を受ける(0年)

私は、はじめ3を選びました。
この出願資格認定の基準は、大学院によってさまざまで、なかにはTOEICの一定の点数が求められるものもありました。それならラッキーなのですが、私の希望する大学院は研究論文審査。
過去に行った研究の論文を提出したわけですが、なんてったって古い。
今のように倫理的配慮もない時代でした。
雑誌に投稿したわけでもなく、学会発表もしていません。

みごと不合格になったのが、おととしの秋。
この大学の審査は論文以外ないので、あとは学位を取るしか道はありませんでした。

そこで、22年の10月から1年間の予定で放送大学の選科履修生になり、不足分の31単位を履修することにしました。通信制大学はほかにも武蔵野大学や人間総合科学大学がありますが、23年の受験のためには学位申請を10月にしなければならず、秋季入学が可能な放送大学を選びました。

放送大学の資料を取り寄せてから、さて、どの科目を履修すれば学位申請ができるのかわかりません。
つまり自分にはどの科目が不足しているのかわからないのです。
何度も学位授与機構に電話したところ、不足分というよりも、看護学校時代と重なってもいいから、専門科目、関連科目から必要な単位数を履修しなければならないようでした。
この時、武蔵野大学などの学位申請講座を受講していれば、適切なアドバイスを受けることができ、もっとスムーズにいったのかもしれないと思いました。

放送大学を利用して学位申請する看護師は多いはずなのに、機構との連携はあまり取れていない印象を受けました。

まず、半期で11科目22単位分を履修することにしました。放送大学に問い合わせても「みなさん3,4科目ですかね」ということで、もしかして無謀なのかとも思いました。
でも、そんなことはなく、2月の単位修得試験に合格すると、4月からの履修申請をしました。
多分、専門科目も関連科目も十分に足りているだろうと思い、自分の興味のある、「失敗予防の住まい学」「日本文学の読み方」を選びました。これが、あとになって失敗と気付くのですが・・・。
必要な31単位より余分に36単位分履修したのですが、学位申請目的なら、絶対に専門科目、関連科目から選ぶべきでした。

それは、学位申請のための単位修得申告をするときに気付きました。
どの科目が専門科目か関連科目か、はたまたそれ以外なのか、ある程度はわかりますが、自分で考えて申告する必要のある科目もあります。
その点について機構は一切教えてくれません。専門科目と思って申告しても認められなければ、単位不足で落ちることもありうるのです。それなら、授業を選択する時にアドバイスが欲しい。だから、専門科目は多い方がいいに決まっているのです。

ちょっと長くなったので次回に。


| ホーム | 学位記届く >>


コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。