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学位取得&大学院合格までの振り返り その1

せっかくなので、この1年半?にわたる、大学院入試大作戦の振り返りをしたいと思います。

私たち看護師というのはその昔、専門学校卒業者が大半を占めていました。
私の出た国立大学医学部付属看護学校も、その後短大となり、今や国立大学になってしまいました。
そう、短大に移行した時代はほんの短い期間で、4年生大学が急激に増えたのです。
なんともうらやましい。

で、私のような者が大学院を受験したい場合、次の3通りの方法があります。

1.大学の3年に編入して卒業する(2年間)
2.1年間で大学卒業と同等の単位を修得し、学位授与試験を受ける
3.大学院で出願資格認定を受ける(0年)

私は、はじめ3を選びました。
この出願資格認定の基準は、大学院によってさまざまで、なかにはTOEICの一定の点数が求められるものもありました。それならラッキーなのですが、私の希望する大学院は研究論文審査。
過去に行った研究の論文を提出したわけですが、なんてったって古い。
今のように倫理的配慮もない時代でした。
雑誌に投稿したわけでもなく、学会発表もしていません。

みごと不合格になったのが、おととしの秋。
この大学の審査は論文以外ないので、あとは学位を取るしか道はありませんでした。

そこで、22年の10月から1年間の予定で放送大学の選科履修生になり、不足分の31単位を履修することにしました。通信制大学はほかにも武蔵野大学や人間総合科学大学がありますが、23年の受験のためには学位申請を10月にしなければならず、秋季入学が可能な放送大学を選びました。

放送大学の資料を取り寄せてから、さて、どの科目を履修すれば学位申請ができるのかわかりません。
つまり自分にはどの科目が不足しているのかわからないのです。
何度も学位授与機構に電話したところ、不足分というよりも、看護学校時代と重なってもいいから、専門科目、関連科目から必要な単位数を履修しなければならないようでした。
この時、武蔵野大学などの学位申請講座を受講していれば、適切なアドバイスを受けることができ、もっとスムーズにいったのかもしれないと思いました。

放送大学を利用して学位申請する看護師は多いはずなのに、機構との連携はあまり取れていない印象を受けました。

まず、半期で11科目22単位分を履修することにしました。放送大学に問い合わせても「みなさん3,4科目ですかね」ということで、もしかして無謀なのかとも思いました。
でも、そんなことはなく、2月の単位修得試験に合格すると、4月からの履修申請をしました。
多分、専門科目も関連科目も十分に足りているだろうと思い、自分の興味のある、「失敗予防の住まい学」「日本文学の読み方」を選びました。これが、あとになって失敗と気付くのですが・・・。
必要な31単位より余分に36単位分履修したのですが、学位申請目的なら、絶対に専門科目、関連科目から選ぶべきでした。

それは、学位申請のための単位修得申告をするときに気付きました。
どの科目が専門科目か関連科目か、はたまたそれ以外なのか、ある程度はわかりますが、自分で考えて申告する必要のある科目もあります。
その点について機構は一切教えてくれません。専門科目と思って申告しても認められなければ、単位不足で落ちることもありうるのです。それなら、授業を選択する時にアドバイスが欲しい。だから、専門科目は多い方がいいに決まっているのです。

ちょっと長くなったので次回に。


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学位記届く

大学院の合格発表から2カ月。

学位授与試験からも2カ月。

大学院には入学金を払い込み、学位が取得できなければ入学は白紙になるといわれ。

この宙ぶらりんな状況がなんとも辛く、また発表前の1週間はどきどきしてました。

なんてったて、郵送でしか結果を知る手だてがないので。

それも、送られてきた封筒を見れば合否が一目瞭然とか。
つまり、合格者には学位記が入っているため分厚い封筒。
不合格だと薄っぺらい。。。。

東京から発送されるため、発送翌日は届かず。
その翌日、仕事から帰ってくると不在票が・・・。

19~21時の発送なら可能とのこと。
もー、どっきんどっきん。

20:00 「ピンポーン」

「取りに行ってきて」と、子どもに頼む情けない母。

持ってきた封筒。な、なんか分厚いかも。

開けたら、合格通知と学位記が入っていました。

すると、「よかったねーーーー。」と、あかりんが泣き出す。

続けて、空気を読んだように、末っ子のちゅー平が泣き出した。

思わず笑えたけど、私は泣き損ね。なんか、立場逆で情けない母の気分。

よかったー。これで入学できるーーーー。

ようやくスタートラインに立てたばかりだけど、とりあえず今は喜ぼう。

学位授与試験

大学院の合格に浸る暇もなく、今度は学位授与試験です。

というか、順番が逆だってば。

先に、大学院に合格しちゃうなんて、これで学位が取れなけれな白紙・・・。

絶対に落とすわけにはいかないのです。


しかーし、会場は東京。
まずは、間違いなく、会場に辿り着くこと。

東京駅から、中央線に乗り換えて国分寺まで。
そっから、またまた乗換えて一橋学園まで。
ふー、たどり着けた。
でも、開場まで1時間以上もあり、外で待機。晴れでよかった。

そして、開場。
それにしても、すごい人。

試験問題は2問。1時間半、書きまくりました。

問題は、失念^^;

結構難しかったです。

終わってから、急いで東京駅へ。

丸ビルのレストランで、プチ同窓会。
高校の友達6人が集まりました。

終電1本前に乗りました。

これで、本当に私の長かった受験が終わりました。

合格発表

来てしまいました。

運命の日が。

ひとり見に行く勇気がなく、旦那に一緒に行ってとお願いしたものの。

休みが取れず・・・。

私はというと、希望もしていないのに、仕事は休み。

どうしよう。

第一、定員よりはるかに多い出願者数だった今回。
たまたま、帰り一緒になった人と、ついてない年に受けてしまいましたね、
とくらーい会話をしていたっけ。

英語もむずかしかったし、専門科目も大事な大事な視点を入れるのを忘れた。
はっきりいって、穴があったら入りたいのに、見に行くのか?>私
でもね、もんもんとしていても仕方ないし。行くか。

駅から、とぼとぼと歩く。
学校は遠いんだよね。
正面玄関に張り出してあるとか。

あっ、誰かいた。
こんな小さな紙?

受験番号覚えてない。
でも、なっ、なんかうろ覚えの番号と似たような番号が。

どき、どき、どき。

受験票を探して・・・・

えーーーーーー、やっぱり。

合格????

ほんとに????

涙がじわーーーーーー。

やばい、帰りはスクールバスに乗りたいから、そんなことよりバス停に。

で、でも、ほんとか?
と、再び戻ると、もう一人のひとも戻ってくる?

「あ、どうでした?」
「だめでしたー」
「・・・・」

なんてまぬけなんだ、私。

その場にいられず、再びバス停に。
あっ、証拠写真を。

またまた戻って、写メでパチリ。

帰りのバスの中で、少しずつ実感がわいてきた私なのでした。

眠れナイト

がんばった会の夜、ねっ、眠れない。

なんで?疲れてるのに?2時に目が覚めてしまう。

翌日は、普通に出勤。

そして、その夜。

またもや、2時に覚醒^^;

この感覚、何かに似てる。

そうだ、出産後の覚醒状態。

疲れてるのに、興奮して眠れないって感じ。

危ない・・・。
合格発表まで続くのか?

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