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ただいま缶詰中

1月の半ばから、翻訳の仕事が入りました。それも、今までで一番の大型案件!
いつもならとてもできないって断るんですが、新年早々幸先いい!と思ってうけました。

だから、3月はじめまで缶詰です!

朝、ちょー早起きして出勤前にやってます。

これを乗り越えたら、成長できると信じてがんばります!

最近読んだ本

この充電期間?に読んだ本のまとめです。日本人著者の小説は省いています。


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7つの習慣―成功には原則があった! (単行本)
スティーブン・R. コヴィー (著)

いわずと知れた、名著ですね。長いです。時間かかりました^^;これを実践するのは結構大変そうです。英語版オーディオブックを買おうと思ってますが、長すぎるかな?
七つの習慣とは何を指すのかタイトルだけ書きますね。

第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

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7つの習慣プランナー 2010年

せっかく「七つの習慣」を読んだので、それを日々の生活に取り入れ、応用し、習慣化させるべく、今年の手帳はこれにきめました。ちょっとお高いですが、丁寧な説明がついているし、毎週のページに「七つの習慣」のコンテンツが書いてあるので、ビギナーにお勧めです。
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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (単行本)
池田 千恵 (著)

枝廣さんの「朝2時・・・」にひき続きまた、早起き本かぁ、って感じですが、「朝2時」が8時就寝2時起床と浮世離れ?しているのに比べ、この方は11時就寝4時起床というのを推奨されています。睡眠時間5時間ではありますが・・・。これも、ど根性本ではなく、朝時間の大切さが伝わってくる本です。ただ、ふたりに共通して言えるのは、枝廣さんはお母様のサポートを期待でき、池田さんはお子さんがいらっしゃらないため、子供の病気で大切な仕事をキャンセルしたりせずにすむということでしょうか。これは、核家族で頼れる人がいない私からみると、非常に大きなアドバンテージです。

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人生を好転させる「新・陽転思考」
和田裕美 (著)     

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人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法
和田 裕美 (著)

和田本を2冊。
TEX加藤さんもブログで紹介されていますが、

「陽転思考は、今、目の前にある事実をしっかり受け止めて、そこから「よかった」を探すことです。

どんなに真っ暗でも、そこから一点の光を見つけることです。

ネガティブを受け止めて、そのなかにある幸せを探すことです。

本当にそうですね。
自分が置かれている状況にへこむのではなく、それを受け止めて前に進むということですね。ネガティブの中にも幸せあり、なんてちょっと考えさせられました。

ビジネス本はビタミン剤。どれもおすすめの本です。

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A Good Yarn

現在読書中。実はこのPB、お風呂以外で読んだことありません。私の場合、お風呂が究極の読書タイムだとわかったので、これまでの子供たちを入れ、カラスの行水をするのではなく、最近は、まずはじめに私が入って1章読めたら子供を呼ぶ、という形をとるようにしています。発想の転換です。美容にもよさそうでしょ。なので、本はふやけてボロボロですが・・・。やっぱり、このシリーズおもしろいっ!


次に読みたい本ですが、お正月に「人を動かす」を読もうと思っていたのに、まだ手をつけてません。
近いうち?に積読状態から脱出せねば・・・。






New Year's Day is the key of the year.

2010年がはじまりました。

一年の計は元旦にあり・・・

ということで、今年の英語全般と翻訳の学習計画をエクセルにまとめました。

英語全般のトレーニング方法は千田先生のセミナーで学んだのを参考にしました。

たとえば、シャドーイングひとつをとっても、

1. Listening :耳で追う
2. Eye shadowing :耳と目で追う(音で読み意味を確認)
3. Vocal-Eye shadowing :耳・目・口で追う (音の確認)
4. Shadowing :耳と口で追う(音への反応スピード確認)
5. 日英即音読 :時間を測る(バイリンガル度の確認)

というような形をとります。

使用するツールは

リスニング+シャドーイング+音読 → ・ニュースで英会話 web site 
                      ・KNシステム
                      ・audio book
リーディング+スピーキング → ・速読:週間ST
                   ・多読:PB
                   ・音読筆写:医療英語 素早く音読筆写しLook up and say
ライティング → 日記
スピーキング → 瞬間英作文 余裕があればオンライン英会話
ボキャ → ・iknow
       ・自作単語帳

一応、いつ、どこでやるかもきめました。それが一番のポイントだと思う。
なるべく、朝家族がおきるまでの時間、車の中、入浴中、家事をしながら、トイレで(笑)など、隙間時間に入れることにしました。

計画通りにいかなかったとき「できていない自分」を責めそうになりますが、システムを変えればうまくいくこともあると思うので、自分と対話しつつ進んでいきたいと思います。

継続は力なり。がんばりましょう。

 

私と英語

英語学習につまづき、またがんばろうと思えるようになったのを機に、原点である英語を好きになった理由について考えてみたいと思います。

出会いは中学の時。英語の先生が熱血教師で、毎日視聴覚教室で単語のテスト三昧。
時々、英語の歌があり、最初の歌で指名されたのが私。
そこで、なんとか無難に歌えてしまったのが運のつき。拍手喝采。先生は満足そうで何やら含みのある顔してた。
それからというもの「歌→私」の方程式ができあがってしまい・・・。でも、当てられるからという恐怖心から、家で英語の歌を何度も練習しました。。。でも、もともと歌が大好きなので、歌えるようになるとうれしくて、だんだん英語が好きになっていった。
中2の時から、高松宮杯英語弁論大会を目指した弁論大会が校内であり、校内で勝ち抜いて大会に出ることに。
そのときは、部活にも行かせて貰えず、毎日先生とネイティブによる放課後の特訓を受けました。

高校でも英語に熱心な先生の指導を受け、英語は自分にとって特別な存在になった。

英語で大学に行くか、中学の頃からの夢だった看護師になるか迷って、結局将来のことを考えて看護師に。

在学中に英検の準1級の一次は合格するものの、二次の面接で不合格続き。
その頃、医学書は翻訳書が多く、それの読みにくさに「なんでみんなこんなにへたな日本語しかかけないの?」と疑問に思い、自分で訳してみよう!と翻訳の道に興味を持つようになった。
3年生の夏休みには渡米し1ヵ月滞在。自分の英語力のなさを痛感したものの、自分の未知の世界がそこにはあった。

就職後、看護大学と大学病院の見学のため渡米。
6年後、離職しワーホリでニュージーランドへ。
最初に行った語学学校では、文法は得意だったけど、アカデミックなIELTSクラスでのライティングは大変でした。
しばらくは、学校→図書館→家の毎日。
その後、日常会話には困らないレベルにはなりました。

帰国後、英検準1級二次に合格。

再就職後も夜10時過ぎからマクドで勉強したり、図書館で勉強するのが常でした。
その頃から、バベル翻訳学院で通信教育を受けるようになり、2年間、基礎科と本科で勉強。
結婚後、医薬翻訳の勉強に切り替えました。
3年後ぐらいに初仕事。子供が小さかったから大変だったけど、原稿用紙20枚を夜中の3時まで何日もかかって仕上げた記憶があります。
翻訳者はいうなれば黒子で、体力がないと勤まらない仕事だと痛感。

子供が入院中も納期に間に合わせるため、病院のベッドで仕事したこともありました。
でも、その頃は専業主婦だったのでなんとか勤まったのでした。
看護師に復職し、3人目を出産後、日々の雑務に押しつぶされそうになり、仕事はとても請けれない状況に。
なんとか勉強だけは続け、英和だけじゃなく、なり手のない和英を武器とするため、今年の夏から英訳講座を受けています。

なんか、忙しいくせによくばりな私ですが、一番下がもう少し手がかからなくなったら、もっと仕事ができるようになりたい。そのために、超朝型シフトにし、朝翻訳の仕事、その後出勤というふうにできないものかと思案中。

今年1年自分なりに頑張って目標を達成できました。
来年は、使える英語を目指し、さらにステップアップしたいと思います。

継続させる力の源

長い間、ブログを更新することができませんでした。

TOEICに特化した勉強から離れる、と決めたのにそれができなくなっていたためでした。
目標としていた900点をクリアし、目指すものがみえなくなってしまったのかもしれません。
TOEICは単に手段に過ぎず、目的ではないと自分でわかっていながら、頭と気持ちが一体化していないような感覚でした。

千田先生のセミナーにでかけ、計画まで立てたのに実行できているか自信がもてない。
TOEICは定期的にあるので、それをペースメーカーにしていたのでしょうね。
一時はこどもを寝かしつける時も本を離さなかったのに・・・。
勉強のために勉強をしていたことがよくわかりました。

そんな気持ちでいる時、ある人がコメントを下さりました。それも2回も。しかも、私は全く気づいていませんでした。今日見つけたときの衝撃といったら・・・。ほんとうにごめんなさい!

いつもお仕事お忙しいうえに、ブログの更新、心のこもったコメント・・・そのうえ、今回のように英語難民?になりかけた人たちを這い上がらせようと、挫折しないようにとブログを回っておられるのですね。
なんかすごく感動してしまいました。

最近の私の元気の源は、クルム伊達さんのブログです。
技術、体力だけじゃなくて、スポーツって精神力によるところが一番大きいと思うので、伊達さんの活躍が自分のことのように思えてしまうのです。もちろん、素敵なだんなさまも

弱気になってなんかいられませんね。
HUMMERさん!コメントを見た時は救世主だと思いました。ブログ上でお礼を言ってごめんなさい!言葉にあらわせない位感謝しています。
今度名古屋にお越しの際は、一杯おごります!
といいたいところですが、フットワークが軽くない立場なのが悲しいですが。

杉村太郎氏のように熱い気持ちを維持することは私にはできそうもないので、もっとシンプルに気持ちが沈んでも取り返せる心の強さというか、鈍感さでいきたいと思います。

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